伊予銀行住宅ローン

伊予銀行住宅ローンは金利タイプによってどんな違いがあるのか?

こちらでは、

 

伊予銀行の住宅ローンの住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

伊予銀行が提供している住宅ローンの金利タイプは、「変動固定選択型」、「全期間固定型」、「段階金利」の3種類です。

 

 

変動固定選択型では、変動金利と固定金利(3年、5年、10年)から選択することができます。

 

伊予銀行のWEBサイトによると、2012年12月現在の住宅ローン金利は、当初固定金利3年が0.90%、5年が1.25%、10年が1.60%となっています。

 

この金利はいわゆる店頭金利ではなく、割引の適用を受けた金利です。

 

変動金利や固定期間終了後の金利、全期間固定型の金利については、WEBサイトには明記されていません。

 

そこで、固定期間終了後の金利について、ローンプラザに問い合わせたところ、2012年12月現在で、変動金利2.8%、固定金利3年が3.0%、5年が3.4%、10年が3.9%とのことです。

 

 

なお、自己資金が20%を超える場合には、上記の当初固定金利からさらに0.2%の割引となります。

 

従って、固定金利3年が0.7%、5年が1.05%、10年が1.40%です。

 

この金利は、他の金融機関と比べてもかなり低い金利だといえます。

 

 

一方、段階金利では、住宅ローン開始当初10年間と11年目以降で2段階に変化する住宅ローン金利を予め決めておくものです。

 

2012年12月現在では、当初10年間の金利が1.20%、11年目以降が1.95%となっています。

 

例えば、フラット35などの長期固定金利の低さを売りにしている住宅ローンでも、2%前後であることを考えると、かなり安い金利だといえます。

 

なお、この段階金利から変動固定選択型へ変更することはできません。

 

 

住宅ローンの保証を受けるために、保証会社に保証料を支払う必要があります。

 

保証料は住宅ローン締結時に一括して支払うこともできますが、分割支払いとすることも可能です。

 

分割支払いとする場合には、最低でも0.2%、場合によっては1%を住宅ローン金利に上乗せされます。

 

 

リフォームローンの場合には、保証料として0.6%が金利に上乗せされます。

 

2012年12月現在のリフォームローンの金利は、変動金利が3.20%、固定金利3年が2.90%、5年が3.30%、10年が3.80%となっています。

 

エコ・リフォームローンの場合には、やや金利が低くなり、変動金利が2.625%、固定金利10年以内が2.80%、10年超が3.10%となっています。

 

エコ・リフォームローンについては、伊予銀行の住宅ローンを利用している場合には、さらに0.5%の金利割引があります。

 

従って、変動金利が2.125%、固定金利10年以内が2.30%、10年超が2.60%となります。

 

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