伊予銀行住宅ローン

伊予銀行住宅ローン団体信用生命保険は3大疾病も付けられて安心?

こちらでは、

 

伊予銀行が提供している住宅ローンに関連して、3大疾病保障特約付団体信用生命保険の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

伊予銀行が提供している住宅ローン「まるごと住宅ローンワイド」では、原則として団体信用生命保険に加入しなければなりません。

 

団体信用生命保険は、住宅ローンの残高と同額の生命保険をかけることによって、ローン債務者が死亡したり、高度障害の状態となったりした場合に、支払われる保険金によって住宅ローンを完済することができる仕組みです。

 

万一ローン債務者が死亡しても、残された家族はそのまま住宅に住み続けることができます。

 

生命保険に団体扱いで加入することができるため、保険料が割安となりますが、保険料は伊予銀行が支払いますので、ローン債務者が負担する必要はありません。

 

 

一方、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞のいわゆる3大疾病は、日本人の死亡原因の中で非常に大きな割合を占めています。

 

2006年の統計では、死亡原因の1/3程度がガンによるもので、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞を合わせると、死亡原因の2/3程度を占めるといわれています。

 

また、これらの3大疾病は、発症してから長い闘病生活となるものや、後遺症などが残るものもあり、就業が困難になることも珍しくありません。

 

 

伊予銀行では、一般の団体信用生命保険に加えて、3大疾病保障特約をつけることも可能です。

 

 

申し込みの条件は、一般の住宅ローンよりも年齢制限が厳しくなります。

 

具体的には、申し込み時に満20歳以上50歳以下、完済時の年齢が満75歳以下である必要があります。

 

 

保証開始となる日付は、住宅ローンの融資が実施された日または団体信用生命保険への加入が承諾された日のうち、いずれか遅い日を指します。

 

ガンの場合には、保証開始から90日以内にガンと診断された場合には、保険の適用対象外となってしまいます。

 

90日以降に初めてガンと確定診断された場合にのみ保険金が支払われます。

 

従って、90日以降に以前のガンが再発した場合なども認められません。

 

 

脳卒中については、発症して医師の診療を受けたから日から60日以上、言語障害、運動失調、麻ひなどの後遺症が継続している場合に保険金が支払われます。

 

急性心筋梗塞の場合には、発症して医師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続している場合に保険金が支払われます。

 

 

一般の団体信用生命保険の保険料は伊予銀行が負担しますが、3大疾病保障特約分の保険料は、ローン債務者が支払います。

 

支払方法は、住宅ローン金利を0.3%上乗せすることにより、月々の住宅ローンの返済に合わせて支払うことになります。


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