伊予銀行住宅ローン

伊予銀行住宅ローン「まるごとリフォームローン」でリフォームは完璧?

こちらでは、

 

伊予銀行が提供している「まるごとリフォームローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

まるごとリフォームローンは、住宅の増改築の資金として、あるいは、住環境の改善のための資金として使うことができます。

 

また、他の金融機関で組んでいるリフォームローンから借り換えることも可能です。

 

具体的には、下記のような用途が対象になります。

 

住宅の増改築資金(耐震化、バリアフリー化等)


 

屋内外の改装、塗装工事、電気・ガス・上下水道工事費用


 

門扉、塀、造園、キッチン、バス、物置等の購入費用


 

家具、インテリア用品、冷暖房機器、温水器、その他住宅機器の購入資金および付帯工事


 

 

一般的な住宅ローンでもリフォーム用途に使用することはできますが、住宅ローンを抱えている状態で、新たに住宅ローンを追加することは原則としてできません。

 

そのようなときには、無担保で利用できるまるごとリフォームローンが便利です。

 

 

まるごとリフォームローンの申し込みの条件は、

 

●借り入れ時の年齢が満20歳以上70歳以下で、
●完済時の年齢が満81歳以下であること、
●融資対象となる住宅(土地や建物)の所有者またはその家族であること、
●原則として団体信用生命保険に加入できること、
●いよぎん保証(株)の保証が受けられること、

 

になります。

 

また、伊予銀行の住宅ローン以外の住宅関連ローンを利用している場合、融資対象物件に住宅関連ローン以外の権利設定がなく、住宅関連ローンの借り入れから1年以上経過していることも条件となります。

 

 

融資金額は10万円以上1000万円以下で、原則として、まるごとリフォームローンを含めた無担保ローンの合計額が年収の1.5倍以内になっている必要があります。

 

融資期間は1年以上15年以下となっており、金利タイプは変動金利型、固定金利型(3年・5年・10年)から選ぶことができます。

 

まるごとリフォームローンでは、原則として、連帯保証人も不要です。

 

そのかわり、いよぎん保証(株)の保証を受けなければなりません。

 

保証料は、住宅ローン金利に0.6%を上乗せすることによって、月々のローンの返済に加えて分割払いすることになります。

 

一般的な住宅ローンでは、保証料の金利上乗せは0.2%からになっていますので、担保がない分、やや割高の保証料設定になっています。

 

 

まるごとリフォームローンでは、一般の住宅ローンと同じように団体信用生命保険に加入しなければなりません。

 

但し、保険料は伊予銀行が負担しますので、ローン申込者が支払う必要はありません。

 

ローン返済の途中で債務者に万一のことがあっても、団体信用生命保険によってローン残高が保険金として支払われますので、ローンを完済することができます。

 

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